Services
車に関するあらゆるお悩みをワンストップでサポート。
お気軽にご相談ください。
法定24か月点検からエンジン・足回り・電装品まで幅広く対応。明確な料金でご案内します。
小さなキズから事故による大きな損傷まで、提携の板金塗装専門店と連携して丁寧に修復します。
各メーカーの新車・中古車をご予算とご要望に合わせてご提案。オークションも活用して最適な一台を。
タイヤ交換・パンク修理など、タイヤに関するサービスを明瞭な工賃でご提供しています。
About Us
会社名の「アンド(&)」には、"いつも皆さまと一緒に" という願いを込めています。
弊社のコンセプトは、女性がおひとりでも、どなたでも気軽にご来店いただける車屋さんです。自動車修理工場は「初めて利用するには敷居が高い」というイメージをお持ちの方も多いと思います。
そのイメージを払拭できるよう、分かりやすいご説明と丁寧な対応を心掛けています。商談や待合スペースは、木の温もりが感じられる落ち着いた空間に仕上げていただきました。
もちろん技術力が確かで気さくな整備士さんばかりですので、どうかご安心ください。皆さまのカーライフを楽しく・安全にお守りできるよう、スタッフ一同精一杯努めてまいります。
代表取締役
西山 瑞絵
Why Choose Us
女性のお客様おひとりでもリラックスしてご来店いただけるよう、木の温もりある快適な待合空間をご用意。丁寧な説明で初めての方も安心です。
車検・点検・タイヤ交換など、各サービスの工賃を明確にご案内。追加費用が発生する場合も事前にご説明しますので、ご安心いただけます。
車検・整備から鈑金塗装・車両販売・保険まで幅広く対応。FP資格を持つスタッフがNISA・iDeCoなどお金のご相談も承ります。
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COLUMN
クルマのことは分かりにくいと思っていませんか。赤穂市のアンド自動車が、車検・タイヤ・鈑金修理・購入からカーリースまで、日々のカーライフでよくある疑問にお答えするコラムです。
「自動車修理工場は、一人で行くには敷居が高い」という印象を持っている方は少なくありません。クルマの知識に自信がない方や、初めて利用する整備店では、「何をどう説明すれば伝わるか」「費用の話をどう切り出せばよいか」と迷ってしまうこともあるでしょう。整備店を選ぶ際に確かめておきたいポイントをいくつかまとめます。
まず確認したいのは、説明の分かりやすさです。作業内容を専門用語なく日常の言葉で伝えてくれるか、費用の内訳を明示してくれるか、追加作業が必要なときは事前に連絡をくれるか。こうした対応が、初めての方でも安心して任せられる整備店かどうかを判断する基準になります。
店内の雰囲気も見ておく価値があります。商談スペースや待合スペースが落ち着いた空間であれば、話し合いや待ち時間も気疲れせず過ごせます。アンド自動車では「はじめてでも、ひとりでも気軽に来店できるお店」をコンセプトに掲げており、木の温もりを感じられる落ち着いた商談・待合スペースを整えています。女性のお客様おひとりでもお越しいただきやすい環境を目指しています。
「こんな質問をしても大丈夫か」と思ったことが、実は大事な確認事項だということもあります。遠慮なく聞ける整備店を選ぶことが、長く安心してクルマに乗り続けるための一歩です。まずは気になることだけでも、一度ご相談いただけます。
ここだけ押さえておきたいこと
車検(継続検査)は、クルマが法律で定められた安全基準を満たしているかを確認するための検査です。有効期間が満了する前に受け直す必要があり、「ギリギリになって慌てて予約した」という経験がある方もいるかもしれません。実は、有効期間が満了する日の2か月前から受けることができます。2025年4月1日以降、それまでの「1か月前から」が「2か月前から」に変更となり、余裕を持って準備しやすくなりました。
「早く受けると、次の満了日が繰り上がってしまうのでは」と思われる方もいますが、この2か月の期間内に受けた場合は次回の満了日は変わりません。現在の満了日を基準に、次も2年後(乗用車の場合)の同日が満了日となります。たとえば満了日が11月末であれば、9月末以降に受けても次の満了日は2年後の11月末です。
車検では、ブレーキ・ライト・タイヤなど保安基準を満たしているかの検査と、エンジン・足回り・電装品の法定24か月点検をあわせて行います。点検の結果、部品交換が必要な場合は作業前にお客様へ説明したうえで進めるのが基本的な流れです。費用の内訳も事前に提示されるため、「気づいたら予想外の請求になっていた」という事態を防ぎやすくなっています。
アンド自動車では軽自動車から普通乗用車・貨物車まで幅広く対応しています。「車検で何を見るの?」「費用の内訳が知りたい」など、疑問があれば詳しくご案内しますので、お問い合わせください。
ここだけ押さえておきたいこと
タイヤはゴム製品であるため、走行距離だけでなく時間の経過によっても劣化します。見た目では判断しにくいため、「いつ替えればよいのか分からない」という方も多いでしょう。判断のポイントは「溝の深さ」と「使用年数・製造からの年数」の2点です。
溝の深さについては、タイヤ側面近くにある「スリップサイン」が目安になります。溝の深さが1.6mmを下回るとスリップサインが現れ、この状態での公道走行は道路交通法違反になります。タイヤの溝が減ってきていると感じたら、早めに専門店でチェックを受けることをおすすめします。
年数については、日本自動車タイヤ協会の案内として、使用を開始してから5年以上が経過したタイヤは定期的な点検が推奨されています。また、外見に問題がなく見えても、製造から10年が経過したものは交換が推奨されています。製造年月日はタイヤ側面の4桁数字で確認できます(前2桁が製造週、後2桁が製造年を示します)。
アンド自動車では、タイヤ交換・パンク修理に加えてタイヤの持ち込み取付にも対応しています。ネットで購入したタイヤもお持ちいただけます。タイヤの状態が気になってきたら、一度店舗で確認してもらうことをおすすめします。
ここだけ押さえておきたいこと
エンジンオイルは、エンジン内部の金属部品同士の摩擦を減らし、熱を逃がす役割を持つ重要な液体です。適切なタイミングで交換しないとオイルが劣化し、エンジン内部の摩耗が進みやすくなります。一方で、「どのくらいの間隔で替えればよいのか分からない」という声もよく聞きます。
交換の間隔は、車種・エンジンの種類・使用するオイルのグレードによって異なります。一般的には「走行距離」と「使用期間(月数)」の両方を考え、どちらか早いほうを目安にするのが基本的な考え方です。正確な推奨時期は車の取扱説明書に記載されているため、まずそちらを確認するのが最も確実です。
オイルは走行に伴って酸化・劣化し、汚れが蓄積されていきます。市街地での短距離走行が多い使い方では、長距離走行中心の場合に比べてオイルへの負担が大きくなることもあります。「走行距離が少ないから大丈夫」と思っていても、時間の経過による劣化は進んでいるため、定期的な確認が大切です。
オイルの量も走行とともに少しずつ消費されることがあるため、定期的に確認しておきましょう。交換時期の判断に迷う場合は、車検・点検の際にご質問ください。
ここだけ押さえておきたいこと
交通事故や接触事故に遭ったとき、「修理はどこに頼めばよいのか」「保険は使えるのか」と判断に迷う場面は少なくありません。事故直後は気が動転していることも多く、何から動けばよいか分からなくなりがちです。まずは現状を確認し、見積りから始めることができます。
板金塗装とは、ボディの凹みを元の形に戻す「板金」と、修復した部分を周囲に合わせて塗り直す「塗装」をあわせた修理のことです。傷や凹みの大きさ・場所によって作業の範囲は異なります。小さな擦り傷であれば部分的な修復で済む場合もありますが、骨格部分(フレーム)に影響がある損傷の場合は広い範囲の修復が必要になることもあります。
任意保険を使って修理する場合、保険会社への報告・修理内容の確認・見積書の提出など、複数の手続きが伴います。アンド自動車では、提携の板金塗装専門店と連携して修理を行うほか、保険会社との調整サポートも承っています。「保険の使い方が分からない」「手続きが面倒そう」という段階でもご相談いただけます。
「費用はどのくらいかかる?」「保険を使うべきか迷っている」という疑問でも、損傷部分の写真をお持ちいただければ無料でお見積りいたします。修理範囲と費用を確認してから次のステップを判断いただけますので、まず写真を持ってご相談ください。
ここだけ押さえておきたいこと
夏の暑い時期は、クルマの各部品に普段より大きな負担がかかります。「見た目では特に問題なさそう」と思っていても、高温環境が続くことで普段は目立たなかった劣化が表面化することがあります。特に長距離ドライブやレジャーが多くなるこの時期の前に、いくつかのポイントを確認しておくとよいでしょう。
バッテリーは、高温下でも劣化が進みやすい部品の一つです。エンジンが正常にかかっていてもバッテリーの蓄電能力は内部から低下していくため、外から見るだけでは状態を判断できません。「突然エンジンがかからなくなった」というトラブルは夏から秋にかけての時期にも起きることがあるため、交換から時間が経っているようであれば確認しておくとよいでしょう。
タイヤの空気圧にも注意が必要です。気温が上がるとタイヤ内部の空気が膨張し、圧力が高くなります。空気圧が規定値より高くなると路面との接地面積が変化し、ブレーキの効きや乗り心地に影響が出ることがあります。月1回程度を目安に空気圧をチェックする習慣をつけておくと安心です。
「気になるところはないが、念のため確認したい」という場合でも、日常点検の相談は受け付けています。一度、店舗で状態を見てもらうと確かです。
ここだけ押さえておきたいこと
クルマの持ち方として、一括購入・ローン購入・カーリースの3つが主な選択肢です。どれが「正解」ということはなく、使い方やライフスタイルによって向き不向きが変わります。それぞれの仕組みを理解したうえで選ぶことが大切です。
カーリースは、月々一定の料金でクルマを利用できる仕組みです。税金や自賠責保険料などをリース料金にまとめたプランもあり、毎月の支出を把握しやすいという特徴があります。一方で、契約期間や走行距離に上限が設けられていることが多く、月々の走行距離が多い方や、クルマを自分の資産として持ちたい方には向かない場合があります。
一括購入やローン購入の場合、クルマは自分の資産となるため、走行距離や利用方法に関する制約がありません。ただし、購入時にまとまった費用が必要であったり、車検・修理などの維持費が年ごとに変動したりするという側面もあります。どちらの方法が合うかは、月々の支出の安定性を重視するか、長期的な所有コストを重視するかによっても変わります。
アンド自動車ではカーコンカーリースを取り扱っています。現在の車の状態や車検時期も踏まえながら、購入とリースのどちらが今の状況に合っているかを一緒に考える相談が可能です。ご希望や生活スタイルをお伝えいただければ、詳しい条件のご案内ができます。
ここだけ押さえておきたいこと
希望の車種・カラー・装備が整った中古車を探すとき、店頭に並ぶ在庫だけでは条件が合わないことがあります。そのような場合に活用されるのが、自動車業者間のオークション(業者向けオークション)です。一般の方が直接参加することはできませんが、整備店・販売店が代わりに入札し、条件に近い車両を調達する方法として広く利用されています。
業者向けオークションには全国から多数の中古車が集まるため、通常の店頭在庫よりも広い選択肢の中から探すことができます。ただし、現車を直接確認する前に取引が成立するケースもあるため、出品票(車の状態をまとめた書類)の内容を正確に把握し、状態を見極める知識が必要です。
中古車を選ぶ際に確認しておきたい主な項目は、走行距離・年式・修復歴(事故等による骨格部分の修理歴)・整備記録の有無などです。特に修復歴の有無は、車両の状態を判断するうえで重要な情報の一つとなります。購入を検討する際は、これらの情報をもとに比較することをおすすめします。
アンド自動車では、オークションや業販ルートを活用して、ご予算・ご用途に合った中古車を探すご対応をしています。「こんな条件で探してほしい」という段階からご相談いただけます。ご希望の条件をお聞かせください。
ここだけ押さえておきたいこと
「そろそろ買い替えかな」と思い始めるきっかけはさまざまです。車検費用が大きくなってきた、修理の頻度が増えた、家族構成やライフスタイルが変わったなどが代表的です。どのタイミングで決断するかは一概には言えませんが、現在の車の状態を正確に把握することが最初のステップになります。
査定で主に確認されるのは、走行距離・年式・車種・修復歴の有無・外装や内装の状態・車検の残り期間などです。中でも修復歴(交通事故などによりフレームや骨格部分が修理された歴)の有無は、査定額に影響しやすい要素の一つです。「小さな傷程度の事故だったから関係ない」と思っていても、修理の内容によっては修復歴扱いになることがあります。
日頃からメンテナンスを適切に行い、外装・内装の状態を良好に保つことは、査定時にプラスになる場合があります。一方、「修理してから売りに出したほうが査定額が上がるか」については、修理費用と査定額の変化のバランスを見て判断する必要があるため、一概にはいえません。
アンド自動車では、現在の車の状態や車検の時期も踏まえながら、買い替えやカーリースへの切り替えなど、次のステップについての相談を承っています。「まだ迷っている段階」でも、現状の整理からお手伝いできます。お気軽にご来店ください。
ここだけ押さえておきたいこと
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